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モア・リアル・フォーク・ブルース
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | ジャスト・マイ・カインド, アイヴ・ガット・ア・ウーマン, ワーク・フォー・ユア・マネー, アイル・ビー・アラウンド, ユー・キャント・ビー・ビート, ユー・ゴナ・レック・マイ・ライフ, アイ・ラヴ・マイ・ベイビー, ネイバーズ, アイム・ザ・ウルフ, ロッキン・ダディ, フー・ウィル・ビー・ネクスト?, アイ・ハヴ・ア・リトル・ガール,
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| セールスランク: | 180598 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | 1,200円 (税込)
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相棒ヒューバート・サムリン抜きのウルフ。でも凄い!
華麗なギターリスト、ヒューバート・サムリンはこの盤には、いません。それでもウルフは凄い。シカゴ録音なのですが、演奏は、もろメンフィス流儀の荒くれの暴れまくりで、1曲目からいきなり頭を、どつかれたおします。
ところで、1曲目といえば、ウルフのハープはつまらんという意見の人をタマに見掛けますが、私は彼のハープ、大好きです。確かに素朴であり、あまりテクニカルじゃありませんが、なんというかブアーっと勢いがあって、太くて、しかも簡潔でいいと思うんですがね。
話は逸れましたが、2曲目・・・もやっぱり頭を、どつかれます。そして、12曲目まで、ずっと頭を、どつかれまくって、フラフラになってしまう訳です。それくらいこの盤は濃い?ですね。ウルフは、まさにブルースの権化です。
初心者には、ひょっとしたらこの盤より、「リアル・フォーク・ブルース」あたりから、そっと入った方がいいのかもしれませんが、えいやっとこの盤にいきなり飛び込むのも、無論有りかと思います。ちなみに、私のウルフ初体験は、「モーニン・イン・ザ・ムーンライト」でした。
ウルフ、モーレツに吠える。
ハウリン・ウルフはとにかくよく吠える。 一節吠えてはハープを吹きちらし、時にはピアノを楽しんだりもする。 ヒューバート・サムリンのちょっと気取ったギターもそこに加わってくる。 そしてまた吠える。それにしてもこのアルバムのウルフはどうだ。聞いているおれはサンドバッグですか。 そこには洗練されたギターの音色など入る余地もない。 洗練などという言葉の意味すら忘れるほどに、ただひたすら、泥臭く。 「すいませんでした、わたくしがカッコつけておりました。」 と、思わず謝ってしまいそうになる理屈じゃない説得力と、 得体の知れないエネルギー。 彼を、ブルース界の人間発電所と呼びたい。
ユニバーサル インターナショナル
ZERO
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