|
沖縄決戦―太平洋戦争最後の激戦と沖縄県民の戦い (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (49))
|

|
| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
|
| 人気ランキング: | 228272 位
|
| 発送可能時期: | ご確認下さい
|
| 参考価格: | ¥ 1,299 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
ズバリ買い
ウォーゲームデザイナー上がりの執筆陣渾身の一冊 歴史群像はやっぱり、こうでなければならない これを機にハードのみならず作戦・戦闘解説のシリーズを熱望 マレー・ビルマ・島嶼攻防・レイテ決戦 頼みます
恐ろしい話
この本には、ある新しいそして恐ろしい話が載っている。 それは日本が負けたことを徹底的に国民に納得させるがためにあえて沖縄で 負け戦を徹底的に演じ、かつ武器もすべて使ってしまおうという 一部重臣が考えた戦略であるということ。 第九師団を引き抜きその代替部隊をなぜか不可解にも沖縄に送らなかった ことや、無茶な大和出撃や、菊水作戦による海軍機の決戦の名の元の 徹底投入などもこれで説明できるというもの。 この話が本当かどうか知らないが、この説をとっても元々ある本土決戦のための 時間稼ぎ説をとっても沖縄の人にとってみれば本土の捨石にされたことに 変わりはありません。 日本軍による住民殺害を含め本土に住む我々はこういう本で沖縄の戦いの実態を きちんと知っておく必要があると思います。 そして有事の際の軍と民間人との関係をきちんと議論しておかないと 沖縄の悲劇は繰り返されると言うこの本の主張には賛成です。
沖縄戦の悲劇をビジュアルにまとめた良書
沖縄戦における日米両軍の戦略、戦術から、当時の政治状況、また、住民に及んだ理不尽な惨禍の数々まで触れてあります。沈没した大和の潜水調査など最新の研究成果もとり入れられ、初心者向けの本としては、最適だと思いました。
学研
図説 沖縄の戦い (ふくろうの本/日本の歴史) 沖縄 悲遇の作戦―異端の参謀八原博通 (光人社NF文庫) 本土決戦―陸海軍、徹底抗戦への準備と”日本敗戦”の真実 (歴史群像 太平洋戦史シリーズ Vol. 60) 詳解 独ソ戦全史―「史上最大の地上戦」の実像 戦略・戦術分析 (学研M文庫) ミリタリー基礎講座 2 (2) (歴史群像シリーズ 歴史群像アーカイブ VOL. 3)
|
|
|
|
|